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パチンコ用語集【ボーダーライン】と計算方法

2010年08月18日(水)

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ボーダーラインと計算方法

先日機械割についてお話しましたので、今回はボーダーラインについて。

そもそもボーダーラインとは、理論上単位金額あたりの回転数が損益分岐点に到達する数字のことで、簡単に言うと『期待収支がプラスマイナスゼロとなるには単位金額あたり何回転すればいいのか』を計る数字です。

1,000円あたりの回転数で計ることが多いですよね。


パチンコは確率であたりはずれを決めるゲームですので、1,000円あたり15回転の台と、20回転の台とでは投資金額が同じだとしても、大当たり確率は15回転に比べ20回転では1.33倍にもなります。


また換金率もボーダーラインを左右させる大きな要素です。

2.5円交換と等価交換(4.0円交換)では、収支がプラスマイナスゼロに到達する出玉数は異なり、等価交換の方が少なくすみます。

そのため等価交換のボーダーラインは2.5円交換のボーダーラインに比べ、低くなります。


今ではほとんんど見られなくなりましたが、1回交換の営業店と無制限営業のお店でもボーダーラインは変化します。

無制限営業ですと、持ち玉遊戯ができて換金率によるギャップが少ないため、ボーダーラインも1回交換の営業店に比べ低くなります。



ボーダーラインの計算方法

ボーダーラインの計算は等価交換の場合として計算します。
(3.3円交換などは計算式ではあまり正しい計算ができないようです・・・)


例として『エヴァンゲリオン 始まりの福音』で計算してみましょう。

エヴァンゲリオン始まりの福音スペック

大当り確率1/358.1
確変突入率70%
時短70回転
大当り出玉15R(1,990玉) 8R(1,060玉)
ヘソ振分15R確・・・29%
8R確・・・ 16%
突確・・・25%
8R通常・・・30%
電チュー振分15R確・・・46%
8R確・・・ 16%
突確・・・8%
8R通常・・・30%
平均連チャン回数4.055回
平均獲得出玉5,150発



ボーダーライン計算式

大当り確率分母÷(平均出玉数×換金率÷1000)=ボーダーライン

このボーダーラインの計算式スペックを当てはめると。。。


358.1÷(5,150×4÷1,000)=17.38

となり、パチンコ情報誌などが発表するボーダーラインとほぼ一致すると思います。


ひとつ気をつけていただきたいのが、ボーダーラインを超えてるからといって勝てるわけではないという事。

ボーダーラインはあくまでも『理論上収支がプラスマイナスゼロになるための数値』であり、勝つことを約束するものでは決してないのです。


ボーダーライン=勝つ確率が極めて高い投資金額単位の回転数


と認識しましょう。



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